Fil de soie 絹糸

 

のんびりした香川で

あれこれしながら、あっという間に時間が経過しています。

 

あまりに帰省できてなかったので、

家族の知らないものをいろいろ作ってみたりも。

 

 

 

緑の多いこんな田舎で育ったというのに、

Parisまで辿り着いてフランスのことをしている自分の進化が

不思議でありながら・・・導いてくれたご縁に本当に感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

実家に置いてた荷物に

京都の芸大時代に使った絹糸の残り。

これは綛のまま。

やっぱり光沢のある絹糸が一番美しいと感じます。

 

織りだと、この綛の状態の糸を染めて、

機にかけるまでにも、いろいろ工程があります。

 

 

 

 

 

 

 

面白い糸も出てきました。

 

 

 

 

 

もちろんこれらを刺繍にも。

 

 

本来のアートと商業用のデザイン

両方を上手く活かして

幅広く様々なものづくりに携わっていきたいです。