和との融合

 

 

刺繍ジュエリーの製作もありますし、

年内は手が足りない感じになりそうです。

 

長らくお待たせしてすみません。刺繍キット、、、急がなくては。

ワークショップは様子をみてとなります。

良い季節どころか、来年の寒い時期になったらすみません。。。

京都も他の用事でも行かなければいけないのですが。

 

まだまだ新たな展開もあると思いますが、

来年は年間でスケジュールを組めたらと思います。

 

 

 

こちらもアップしておきたいと思います。

以前掲載していた芸大時代に制作した

シルクスクリーンプリントの浴衣。

地色はこんなものでした。

 

実物はもっと青みが強くて、和でもいけそうな色ですが、

当時の染織の教授からしたら、

なぜこの色?という感じだったでしょうね(笑)

染織でもプリントなどアパレル寄りとなると

もちろん洋のスタイルをされている教授もいますが、

その時から私のスタイルも洋だったのです。

 

今の私から見たら、凄くいい色。

華やかな衣裳として、生地から私自身の作品として、手を加えて

ホワイトベースの帯を合わせたいです。

 

 

 

 

この浴衣の場合は、同じ柄の繰り返しですが、

当時、着物の反物を考えるのに使っていたベース。

 

これは、織りで有名な志村ふくみさんの図録。

滋賀であった展覧会に足を運んだ事がありました。

 

経糸と緯糸の織り成す限られた世界でも、とても素敵な粋な世界。

私が制作していた着物も、同じ絹の紬織りです。

 

 

 

 

そして、渡仏前に幅広いブライダルビジネスの勉強をした時に

着付けも習いました。

あの時は、試験に備えて

家でもモデルになってもらってたくさん練習したら、

試験では短時間で一番に完成していたという本番に強いタイプです。

 

自分の着付けを少し習ったこともありましたが、

人に着せる方です。

 

帰国したら、続きを習いたいと思っていましたが、

それどころではありませんでした。。。

その事すら忘れていました。

 

私はクリエイターとして、1人のアーティストとして、

作品として表現する方が幸せですので、良しとしましょう。

日本の事もフランスの事も

そんなにいろんな事を一度にできませんしね。。。

今の私にこれから必要なことは明確です。