Cake au fromage blanc et aux myrtilles

 

 

久々に刺繍のお供に

パウンドケーキをまた焼いてみました。

 

 

クリームチーズとブルーベリーの組み合わせ、

抹茶と同じく好きな味です。

 

ブルーベリーは冷凍のものを使っていますが、

フランスなら、ベリー系はマルシェでフレッシュなものが

いろいろ揃いますね。

 

 

 

 

Cake au fromage blanc et aux myrtilles

私のブログではお馴染みの簡単なおやつ。

 

ケーク・シュクレもサレもフランスの定番で簡単ですが、

フランスで最初に女の子が習うお菓子がマドレーヌだけあって

マドレーヌの方が更にあっという間、持ち運びもしやすいので、

忙しい方にも手作りはおすすめです。

 

 

先日、マドレーヌの型は実家に置いてきたので、

私はパウンドケーキに久々に戻ってみました。

 

 

 

 

 

今回は、お砂糖はかなり少なくしてみましたが、

減らしても十分美味しいです〜

 

実家で、キッシュのタルト部分などを全粒粉で作ってみたのですが、

素材から健康的なおやつもこれからは試してみようかなと。

見た目も素朴ですが、さらに素朴な味になりそうですが・・・

会社でデザインをしていた時は3時の休憩で、お土産であったり、

お菓子づくりが好きな方、上手な方が多かったので、

お祝いの日には、素敵なケーキまで、毎日何かしらおやつをいただいていましたが、今はたまに作る以外はほとんど買わないので、健康的です。

 

 

 

 

私も昔から作るのが好きで、(完全に食べたいからでもありますが・・・)

そういえば、小さい頃の定番はクッキーやクレープで、

じゃがいもをスライスして揚げて、

ポテチまでたまに手作りもしていたなぁと、思い出しました。

 

今思えば、畑で採れたトマトをまるかじりしたり、

買わなくても自宅で採れたいろんな野菜があったりと

小さい頃は大自然の中で遊んで、

都会では考えられないスローライフ・・・

 

 

フランスでBioとかも普通に日常に入ってきて

良さを再確認しましたが、

やっぱり地方はアートやモードの活動にはちょっと不便です。

 

 

 

 

 

 

Parisは華やかで便利な都会でありながら

のんびりしたあの空気は、私にとっては

適度にバランスのとれたスローライフのようなもの。

 

でも、Rouenの家族は、

Parisはせかせかして、ストレスがかかると言ってましたが

日本の東京などに比べたら、のんびりな気がします。

 

Parisのマルシェで
Parisのマルシェで