FRANCE Le Havre ル・アーヴル

そろそろ次回のParisを計画中。

いろいろ合わせると自動的に時期もほぼ決定ですが、

どこまで時間がとれるかわかりませんが

Paris以外も足を運べたらな〜とも思ったり。

 

 

Parisにいる時にレースの街 Calaisには行きましたが、

レース関係は、北フランスや特にノルマンディーにも集中していて

偶然紹介されて語学学校で滞在したのはノルマンディーのRouenでしたが、

絵画で私が好きな印象派も

まさにその辺りが舞台に描かれていてアーティストに好まれた場所で、

ミュゼでもたくさん本物を見れて幸せでした。

 

もっとノルマンディーも

いろいろ足を運んでいたら良かったなと感じます。

でも、結局Rouenにいると

Parisを経由しないと行きたい場所へなかなか行きづらく、

語学学校でCaenやHonfleurなどのバスツアーもあったのですが

Parisに行く日とかぶったりで、逃して・・・

 

 

寒い時期で雨も多い日々だったので

モネのジヴェルニーなども閉まっている時期だったしで

行きたいところは逃してばかりおりましたが・・・

それでも行ってみたいと思って

1人で足を運んだ場所が世界文化遺産になっている街

Le Havre(ル・アーヴル)。

 

 

港町だったので、更に寒かった思い出ですが・・・

オギュースト・ペレによって再建された

フランスではないような景色に驚いたのと、

コンクリート建築がなかなか面白い街でした。

 

いろいろ歩き回っても

教会もRouenの壮大なゴシック建築とはまた違って、

とても新鮮でした。

 

 

 

 

 

そして、もちろんミュゼは行きました。

 

Musée d'Art Moderne André Malraux

 

この時期は印象派のシニャックの展覧会が開催されていました。

好きなモネの作品もありました。

 

ミュゼは癒されますし、  

シニャックの絵も本当に美しくて魅了されました。

 

やっぱり受け継がれたり、残されるアートは

何年も人を癒す素敵なものだと感じます。

 

小さい頃から今まで、ミュゼが大好きな私自身が

どれだけアートに魅了され、癒されたことか。

だからこそ、アートを手がけたいと思うのです。  

 

 

 

あまり好んでここへ行く方はいない場所でしょうが

観光サイトの方が建築も綺麗な写真なので、

検索してみて下さい〜