2012年

10月

01日

バレエに生きる〜パリ・オペラ座のふたり〜

 

 

名古屋でよく行く映画館

フランス映画が多いレトロな雰囲気のこちらへ

行ってきました。久々です。

 

 

 

この刺繍を始めてから

観たい映画や展覧会は見逃さない最初のうちに、

足を運ぶようにしています。

 

今回観たのは、こちら

原題は Une Vie de Ballets  

 

途中、心地よくなって眠くなったりもしましたが・・・

ドキュメンタリーで、たくさんいろんなバレエの映像が観れます。

 

 

 

ピエール・ラコットが10才の時に

特別な装いをしたご両親に連れられて初めて足を運んだ

Parisのオペラ座。

 

あの豪華な空間で観たバレエに感動して涙を流して、

自分もバレエダンサーになろうと決めたというのが

印象的でした。

 

 

 

Parisは五感を刺激するもの、何でも一流が集まっているので、

小さい頃から触れられたら、本当に素敵ですよね。

 

 

自分がバレエをするのは想像がつきませんが・・・

小さい頃から興味がありました。

 

全く初心者の私ですが、子供が女の子なら、

私のしているような芸術とは別で

習ってみてほしいダンスです。

 

 

 

みるならやっぱりParisのオペラ座で。

あのフランスらしい豪華な空間もしっかり味わいたいです。