バレエに生きる〜パリ・オペラ座のふたり〜

 

 

名古屋でよく行く映画館

フランス映画が多いレトロな雰囲気のこちらへ

行ってきました。久々です。

 

 

 

この刺繍を始めてから

観たい映画や展覧会は見逃さない最初のうちに、

足を運ぶようにしています。

 

今回観たのは、こちら

原題は Une Vie de Ballets  

 

途中、心地よくなって眠くなったりもしましたが・・・

ドキュメンタリーで、たくさんいろんなバレエの映像が観れます。

 

 

 

ピエール・ラコットが10才の時に

特別な装いをしたご両親に連れられて初めて足を運んだ

Parisのオペラ座。

 

あの豪華な空間で観たバレエに感動して涙を流して、

自分もバレエダンサーになろうと決めたというのが

印象的でした。

 

 

 

Parisは五感を刺激するもの、何でも一流が集まっているので、

小さい頃から触れられたら、本当に素敵ですよね。

 

 

自分がバレエをするのは想像がつきませんが・・・

小さい頃から興味がありました。

 

全く初心者の私ですが、子供が女の子なら、

私のしているような芸術とは別で

習ってみてほしいダンスです。

 

 

 

みるならやっぱりParisのオペラ座で。

あのフランスらしい豪華な空間もしっかり味わいたいです。