La Cuisine Conviviale de Joël Robuchon ジョエル・ロブションのお家で作るフランス料理

 

 

ノエルも近いこの季節

フランス料理を意識する事も重なったので、

この本を買ってみました。

 

本当はParisで行きたかった

GUY MARTINのフランス料理のソースの単発レッスン。

そんなのはいつ習えるかもわからない事なので、

とりあえず熱が冷めないうちにまた本だけを・・・

 

 

 

普段は日本の家庭料理、和食や洋食などを多く作りますが、

たまには、休日にこんなフランス料理をつくって

ゆっくり過ごせたら最高だなと。

 

 

前菜からデザートまで掲載されていますが、

メインも魚介類は色々掲載されています。

 

ただお肉は Épaule d'agneau(仔羊の肩肉)で、

ちょっと簡単には手に入らないかもなと思いましたが、

他のお肉などで応用したり、

私でも時間をかけたら作れそうなレシピです。

 

 

 

 

外で食べるだけでなく、

お家でも少しでも素敵な時間を過ごせたら良いですね。

お料理ごとに合わせたら良いワインまで簡単に紹介されています〜

 

レシピ数は多くはありませんが、

わかりやすく段階ごとのレシピになっていて

プロのように頻繁には作れなくても

この部分だけとかも使えそうな本です。

 

 

 

ロブションのレシピ本は、

季節ごとの素材のものなど、他にもたくさんあるようで

気になりますが、

興味がある方は、本屋さんで中も覗いてみて下さいね。

 

 

 

 

全ての芸術的なセンスは何かしら繫がっているので、

フレンチの素敵な盛りつけなどもできたら、

デザインや刺繍にも良い影響ですね。

 

こんな楽しみも入れながら

本来の刺繍を頑張らなくては・・・

寒い季節は外に出たくならないので刺繍に最適です。