2013年

1月

03日

フランス映画 『Un heureux événement』

 

久々にフランス映画を観てきました。

 

『Un heureux événement』

日本の題名は「理想の出産」

 

 

 

小説家 Eliette Abécassis(エリエット・アベカシス)の

『Un heureux événement』を

フランスの新鋭 Rémi Bezançon(レミ・ブザンソン)監督が映画化したものだそうです。

 

 

フランス映画らしいユーモアもあり、

とてもリアルな内容で、感動しました。

 

これから出産する方には、いろいろ知れる内容だと思います。

 

まだ未経験ですが将来は望んでることなので

特にフランスは知っておきたかったので観ましたが、

国は関係なく、女性は同じような葛藤があるだろうと思います。

 

でも、やっぱり愛の国だからか、

女性は子供を産んで、男性も一緒に子育てして普通のフランス。

 

いろんな現実に、自分の時は不安になりそうですが・・・

フランスの映画は、リアルな表現がまた面白かったです。

出演している人も、Parisにいたら普通に身近にいるのが想像できるキャラクターで・・・笑えました。

 

日本人だとこうはならないと思います・・・

 

 

 

 

子供や女性に優しい環境や体制があって

婚外子も多いフランス、

この映画でもフランスらしさを感じれますが、

日本とフランスの違いを比べるだけでも

興味深いですよね。

 

 

私はフランス大好きなので、

フランス映画でフランス語を聞けるだけで

フランスにいる気分に。癒されました〜

 

 

他にも観たいフランス映画がたくさんありますので、

合間で観に行けたらと思います。