Herbes フランスのハーブ

 

フランスで食べてから

今も常備している好きなハーブのひとつ

 

アネット aneth(ディル)

毎日のサラダやサーモンなどに合わせたりしています。

 

以前は、ディルシードでピクルスも作ったりしていましたが、久々にまた作ってみようと思います。  

 

フレッシュハーブもまた育てたいところですが、

最近は忙しい時も多いのでこれはドライを常備〜

こんなシンプルなご飯でも、ハーブを少し加えるだけで違いますね。

 

 

バジルやローズマリーもお馴染みですが、

Parisのホームステイでお料理好きのマダムが使ってたものは、

アネット aneth(ディル)の他には、

 イタリアンパセリ persil plat

シブレット ciboulette

セルフォイユ cerfeuil(チャービル)などでした。

 

 

 

以前も載せたものですが、

この美味しかった うずらCailleは忘れられません〜

この時もマダムはハーブをいろいろ添えていました。

サラダにも入っています。

ズッキーニもこのスライスして蒸した食べ方は、

初めてでしたがとても美味しかったのです。

 

このうずらは上の調味料で煮込んでいました。

お肉はMarché Mouffetardで買われたようでした。

うずらが簡単に買えたらいいですよね。

 

16区の前は、5区に住んでいたので、ムフタールにはたまに行っていました。

Iénaのマルシェとはまた違って面白いです〜

 

ハーブ入りの美味しいケークサレも作っていただいたり、

今思えば、フランス人のマダムに教えていただいたことは、

ハーブ好きの私に嬉しい経験でした。

フランスではごく普通のことのようですが。

 

また久々にケークサレも作ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わりますが、合間で読んでいる本。

右は、簡単なレシピや女性に役立つ情報が載っています。

 

誤ったダイエット、ローフードやマクロビなどを実践されている方には、

野菜をたくさん取ったり、玄米食は白米よりは良いことですが、

動物性タンパク質の重要性について、

世間の情報で勘違いされないように

医療で用いられている栄養療法の本も読まれたりして知ることを

私もおすすめします。

 

 

私も昔は誤ったダイエットをしていたり、

お野菜や大豆のタンパク質は取っても

お肉は少なめで糖質はそのままの生活をしていた時期がありました。

 

 

糖質の取り過ぎだけでなく、ヘルシーだと思っていたことが間違いで

一部の栄養が欠損して病気になっていたなども

病気になってからでは遅いです・・・

 

 

 

 

左はこれから読みますが、気になっていました。

どちらも栄養療法のこの方の本。

 

 

Parisのアトリエで働いていたときも、

日本の和食の煮物などにお砂糖を使うのを

フランス人は違う変なものを見る感じで話にだしていましたが、

確かに、煮込みやオーブン料理などは

フランスの味付けはワインやトマトの煮込みであったりと、

他にもシンプルな食べ方でその方が体には良いのです。

 

とはいえ、パンやデザートも溢れているフランス。

 

完全に糖質をやめることは難しいですが、

たまにお菓子も手作りを楽しんで満足したり、

こういう面も日本とフランスの良いところをとって

上手く融合していきたいなと思っています〜