様々な融合

 

 

ほぼ寝ない日々が少し続きました・・・

こうならない計画で進むのが一番良いのですが、

そうも言ってられない時もでてくるのが手仕事です。

 

デザインだけでなく、

体を酷使して機械では表現できない技法によって

繊細な芸術品がうまれるのですから、

この価値をもっと伝えていきたいと思います〜

 

 

 

 

 

MARI KAWADAの現代アートは、

 

様々な融合によって、新しいものをうみだしていきます〜

 

 

10年前、京都で染織を学んで

最終的に選んだ手織りによる着物の分野

 

重要無形文化財「紬織」の技術保持者

志村ふくみさんのような着物の世界に憧れて

紬織の着物を創っていました。

 

様々な要素で現実的に続ける事が困難で、

企業への就職・デザインの道へ進みましたが、

本当は続けたかった着物の織り作家としての道。

 

いつか自宅に大きな機を買って、

織りを再開しようと思っていましたが、

今はフランスのレースをきっかけに

より自分に似合うフランスの技術

染織の中でもニードルワーク・刺繍という分野に辿り着きました。

 

 

 

私の惹かれるものは

日本もフランスも似た価値やセンスのようです。

 

 

 

 

今は新たな将来のビジョンができたので、

それに向かって、全ての経験を融合して

新しいものとして本物を伝えていきたいと思います〜