2013年

5月

28日

様々な融合

 

 

ほぼ寝ない日々が少し続きました・・・

こうならない計画で進むのが一番良いのですが、

そうも言ってられない時もでてくるのが手仕事です。

 

デザインだけでなく、

体を酷使して機械では表現できない技法によって

繊細な芸術品がうまれるのですから、

この価値をもっと伝えていきたいと思います〜

 

 

 

 

 

MARI KAWADAの現代アートは、

 

様々な融合によって、新しいものをうみだしていきます〜

 

 

10年前、京都で染織を学んで

最終的に選んだ手織りによる着物の分野

 

重要無形文化財「紬織」の技術保持者

志村ふくみさんのような着物の世界に憧れて

紬織の着物を創っていました。

 

様々な要素で現実的に続ける事が困難で、

企業への就職・デザインの道へ進みましたが、

本当は続けたかった着物の織り作家としての道。

 

いつか自宅に大きな機を買って、

織りを再開しようと思っていましたが、

今はフランスのレースをきっかけに

より自分に似合うフランスの技術

染織の中でもニードルワーク・刺繍という分野に辿り着きました。

 

 

 

私の惹かれるものは

日本もフランスも似た価値やセンスのようです。

 

 

 

 

今は新たな将来のビジョンができたので、

それに向かって、全ての経験を融合して

新しいものとして本物を伝えていきたいと思います〜