2013年

6月

22日

『EAMES ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』

 

東京はフランス映画祭ですね。

 

フランス映画好きとしては、名古屋はかなり残念ですが、

私は先日こちらの映画をささっと観てきました。

アメリカのお話。 

 

 

『EAMES ふたりのイームズ 建築家チャールズと画家レイ』

 

初めて訪れた映画館はマニアックな雰囲気で、ちょっとびっくり(笑)

未だに名古屋より、関西やParisの方が住んでいてまだ詳しいくらいなので、場所も初めて・・・

 

 

 

 

アート全般もちろん好きですので、この映画は興味がありました。

ドキュメンタリーですが、建築やインテリアだけでなく、

これからの人生、どう生きるかについてなど考えるきっかけになりました。

 

パートナーとの相乗効果になる生き方、やっぱり大切ですね。

逆にここを間違えると、今の自分の技術や感性をも潰しかねない・・・

似ていなくても生活できることもありますが、似た感性は生活していくうえで、個性的なアートや美に関わる人だと特に重要だなと感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、以前も記載してましたが、

フランス生活のRouen滞在中には、再建された都市Le Harvreへも行ってきました。ユネスコ世界遺産です。

 

もちろん建築好きですが、季節が悪かったので

Rouenから電車で行きやすく興味のあるところを選んだだけで、

今思えば、ノルマンディー、Rouen近郊はレースの街だらけだったのに、その時はそこに偶然縁があった意味にまだ気付いてなかったんですよね(笑)

 

 

街並みはフランスと思えない無機質で現代的な感じで

オーギュストペレの教会も新鮮でしたが、

このミュゼも良かったです。

 

この時はシニャック展をしていましたが、

港街の風景がそのまま絵にあるのに感動しました。

 

大好きな印象派の優しい絵。

 

 

そして、私の一番好きな画家

クロード・モネ

 

代表作の睡蓮は小学生の頃から大好きな作品です。

Rouen滞在中から、モネも描いたあのカテドラルが好きで散歩ばかりしてましたが、モネに縁がある場所だったのもぴったりでした。

 

Rouenは自分で選んだのでなく、すすめられたのがRouenだった、それだけですが、私にはぴったりだったなと。

印象派の作品、Le Harvreでもたくさん見られました。

 

糸のレースや刺繍も植物、特にお花がモチーフとなっていますが、

植物や風景を描く画家の優しい絵と色がやっぱり好きですし、

自分の生まれ育った自然のある環境が多いに影響しているなと感じます。

 

フラワーアレンジメントはもちろん

ハーブやアロマにまで繫がっています〜