フランス・ボルドーのCAUDALIEとニンジンジャム

 

MARI KAWADA Broderie d'Art の秋冬の限定の刺繍ジュエリー

 

エミスフェール 青山店の方でもご紹介していただいています。

http://www.kaneman.co.jp/blog/2013/07/09/秋物!!/

 

 

 

 

 

さて、今回は気になっていたこちらのシャンプーにしました。

フランス・ボルドーのぶどう由来の成分から作られたスキンケア化粧品ブランド。CAUDALIE コーダリー

 

リンスもいらないそうです〜

日本でも検索していただいたら、買えるサイトがあります。

またスキンケアの方も試してみたいですが、

ボルドーには、世界のベストスパに選ばれたヴィノテラピーのスパがあるようなのでそちらも気になりますね〜

 

 

ヴィノテラピーとは、Vine(ブドウの木)とTherapy(テラピー・療法)を組み合わせた造語でコーダリー社により商標登録されているそうです。

 

 

 

ボルドーといえばワイン。

 

以前、渡仏前にブライダルビジネスを勉強した時にサービスの分野もありましたが、5大シャトーの存在と少し触れたっきり。

 

帰国前はParisの素敵な装飾を感じれるホテルで少しお茶したり

フランス料理も少しだけ最後に行けましたが、

フランスでは忙しくてワインもあまり飲めず、Parisでは睡眠不足にカフェを流し込む毎日(笑)

今思えば、ワインもハーブティーもいろいろ試しておけば良かったですね・・・

 

未だに何もわからないままですが、

もちろんワインは大好きなのでいつかいろいろ巡って勉強もしてみたい分野。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前載せたモーリス・メセゲの本に載っていたニンジンジャムを作ってみました。

野菜のジャムも作ってみたいと書いていたら、自然につくる機会がやってきました。

このジャムは牛乳で煮るので、最後ブレンダーを使ってみました。

果物とはやはり水分が違うようですが、朝からカロテンを取ると顔色も良くなるようです〜

無農薬や有機栽培のニンジンなら、

ニンジンは皮に栄養が多いので、皮も食べるのがやっぱりベストだそうです。

 

 

輪切りにしたニンジン5kgに牛乳5L、砂糖1kgで5時間煮て

香りづけにレモンの皮をすりおろして加えます。

傷みやすいので冷蔵保存です。

 

気になる方は、ニンジンの量に合わせてお好みで作ってみて下さい〜

私はレモン汁も少し入れましたが、味はまろやかです。

果物のジャムと一緒に、ニンジンジャムもあっても良いですね。

 

フランスでは乳児から下痢のときにミルクのかわりに与えるようで

やっぱりお子さんにも大切な野菜だそうです〜

 

 

 

 

私は、フランスのことに関わってるので

刺繍やアートとは関係ないですが、健康や食事は何より大切な事だと実感することがたくさんありますので、

フランス関連のことを中心に、なるべく記載しています〜

 

1人でのハンドメイドは、自分が病気になりそうだなと思うくらい・・・極端な徹夜で苦しかった時もありますし、これからももっとあるでしょうしね。

健康がなければ普通のこともできませんし、美食の前に、好きな物すら食べれません。健康第一です〜

 

 

 

 

 

普段は、日本人なので、日本の食事はもちろん好きですし、

いろんなものを作って食べたりしています。

京料理も大好きですし、京都にいた頃はこの季節は

冷酒に京野菜や合うものを自分でも作って

一人でも晩酌していたくらい・・・(笑)

 

今ならワインになりますが、食事も何でもそれに合わせてお酒も飲みます。仕事があると飲まない時も多いですが、ワインだと飲んだ方が調子よく進めます・・・

 

 

 

 

 

刺繍やレースがフランスなので

興味の対象はフランスが圧倒的に多くなり、アロマやハーブも試していますが、その国にしかないものもあるので、勉強するのは本場が一番だなと感じています。

ただ、生活で使うのは、日本など住んでいる場所にも合わせられないといけませんが。

 

 

 

日本ではフランスのものを持ち帰って伝え、

日本の伝統の色や染織関連を作品としてフランスでも伝えていますが、本場が需要も一番なものを広まっていない国で

新たな形や発想で伝えて行くのは価値がありますが、

同時に大変な労力とアイデアも必要ですね。

 

 

それでも自分にとって価値があるから、チャレンジしていきたいことですし、

日本人でも日本だけでなく、フランスでも活動したいわけですが。

 

 

道のりは長いですが、いろいろ再認識する日々です〜