2013年

7月

15日

そば粉のニョッキ&常備のハーブティー

 

 

7月14日はパリ祭でしたね。

 

私がいた頃は帰国が迫っていて刺繍でこもっていた時期だったので、

ふと花火があるんだったと気付いて、トロカデロまで歩いて行ったら

既にすごい人ごみで、結局花火も見れず・・・

人ごみに紛れて夜の散歩をしただけだったという思い出です(笑)

 

Parisのイベント、楽しみたかったです・・・

 

 

 

 

 

 

さて、今日は久しぶりに京都時代の昔の本から

そば粉のニョッキを晩ご飯にいろいろ合わせて作ってみました。

 

先日のそば粉が残っているので・・・

ガレットは帰国してすぐの頃作ったのですが、

あまりフランスのような味にはならなかったので、今回はイタリアン・・・

 

 

 

 

そば粉でなくても良いような気がしますが、

あっても良いかなという感じでした(笑)

 

 

この本に関しては、ゆずこしょう風味の湯葉巻き揚げや

京野菜を用いたレシピなどで、結構お気に入りです。

 

 

 

 

忙しいときはお菓子づくりどころか、食事も楽しめませんから、

楽しめる時は良い気分転換です。

 

 

 

 

まず、やっぱりフランス料理が今は一番興味がありますが

Parisで探せば、フレンチの本は選ぶ幅も広がりますので

日本に視野を広げて。

  

以前から日本料理も本格的なのを作ってみたいなと思っていましたので、ご飯前や時間のある時に見れるこちらの本を。

また京都へ行きますが、

好きな胡麻豆腐の作り方や、生麩の調理法も掲載されていました。お家でも食べれたらいいですね。

 

今後日本人として恥ずかしくない程度に

和食も美しく作れるように、今まで自己流で作ってきた和食を

少しずつかえていきたいです。

 

 

 

以前載せていた本の簡単グルテンフリーパンはささっとできるので作ったのですが、雑穀系のパンはもう少し先になりそうです。

 

 

刺繍なのに、今はあまり載せれませんので

食べ物ばかりになってしまいます。

以前も載せておりましたが

私が常備している疲労回復と肩凝りに効くハーブティー。

 

ハイビスカス&ローズヒップ

 

 

 

帰国して酷い肩凝りが続いた時に、

毎日このハーブのブレンドされたモーリス・メセゲのハーブティーを飲んで、食事も合わせて、随分体質が変わりました。

 

モーリス・メセゲの本でも書かれていましたが

無農薬で徹底した収穫をしているそうですので、日本だと値段は安くはないですが、やっぱりモーリス・メセゲのハーブティーは安心だと感じています。

出所がわからないハーブは、残留農薬や汚染されてたりと、注意が必要です。

 

 

ハイビスカスのクエン酸がエネルギー代謝を促し、肉体疲労回復に。

ローズ・ヒップは天然のビタミンCがレモンの20倍〜40倍だそうです〜

 

これは味も飲みやすいお馴染みのハーブティーですが、

ハーブティーはやっぱり続けることを私もおすすめします。