フランスのモード系の展覧会&マドレーヌ・サレ

 

 

2月のParis出張では、

モード系の展覧会にいくつか足を運べましたが、

ワーホリでParis滞在中に足を運んで印象的だった展覧会を

改めてこちらにも記載しておきたいと思います。

 

 

まず、ずっと行きたかったレースの街 Calaisのレースとモードの美術館

 

La Cité international de la Dentelle et de la Mode de Calais

 

現代のレースやアンティークレースはもちろん、

この時はドレスなどの展示もたくさん見られました。

渡仏前から必ず足を運ぼうと決めていた場所です。

 

今後、Lace Workshopの現代のレースのところでここについては触れます〜

 

 

 

もちろん Les Arts Décoratifsなどの美術館は

いつもParisで足を運ぶところですが、こちらがParisでは印象的だった展覧会。

ここの美術館での展示も雰囲気がドレスにマッチしてて、

季節も良かったので、癒しの空間でなかなか良かったのです。

 

 

レースや刺繍ではなくとも、デザインも素材も好きなエレガントな雰囲気。

とても魅了され、はっきりと記憶に残っています。

フランスは美術館と展覧会の組み合わせもセンスがあって面白いですよね。 

 

フランスでは、

ジャンヌーベルなどのコンテンポラリーなデザインの建築空間は

洗練されていてとても好きなので、

以前から足を運んでブログにもいつも載せています。

日本でも同じですが、

ここのようにお庭と緑があって独特の雰囲気がある美術館も大好きです〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、少し前に作ったものですが、朝のパン代わりにマドレーヌ・サレを。


Madeleines aux noix et au Bleu de Gex

 

本当はくるみに、フランスのロックフォールチーズを使うレシピですがなかったので、

近所で手に入ったフランスのブルー・ド・ジェックスで。

イタリアのゴルゴンゾーラでも良いです。

パルミジャーノも少し入っていて、これは完全にアペリティフ向き。

美味しいですが、朝よりはアペリティフに、

シャンパンや黒ビールなどに♪

 

以前載せた本を試しているだけですが、

ハーブも使って作りましたので、次に載せたいと思います〜

 

 

実は忙しくしているうちに歯並びが悪くなってきてまして

京都のワークショップの少し前に、親不知を抜いたので・・・

もう片方も抜いて戻るまで、食べにくい時期がまだまだ続きそうですが、

好きなものが普通に食べれることの喜びを

またひしひしと感じています・・・

 

お料理は毎日して普通の事ですが、

手作りは、作ることと食べる楽しみがあるので

時間が許す限り、なるべく大切にしたいです〜