2013年

9月

11日

Broderie d'Art アート刺繍

 

MARI KAWADA Broderie d'Art公式サイトの方は、写真を秋冬のイメージにしてみました。 

現在、Online Shopの受注後生産のデザインは、

ご注文いただいてから1ヶ月程度、少しお時間をいただいております。

 

少しデザインも増えてきましたので、お取り扱い店様にはないものも一度に見ていただけるように

刺繍ジュエリーの方だけで展示・受注販売の機会を作りたいなと思っています〜

 

 

 

 

 

 

さて、オートクチュール刺繍と呼んだ方が日本では知られていますが、Broderie d'Art アート刺繍と記載しているように

アートなのがわかるのがこちらの資料です。

 

本来のコレクションのアート刺繍やレースのデザインが集められているプロ向けの本で、私は出張の度に集めています。

以前のワークショップやブログでもご紹介していましたね。

 

以前も、資料を集めたりいつでもアイデアが出るように

創造力のネタを増やすことが必要と記載したことがあったかと思います。

 

 

オートクチュールの場合は、完全に刺繍もオーダーメイドだと思いますが、レースや機械刺繍は、テキスタイルのデザイナーが

常にデザインを生み出し、トレンドを発信したり、オーダーメイドでもデザインをモードのデザイナーにこちらから提案するのが一般的です。

 

レースや機械刺繍は特殊なデザインなので、デザイナーも絵を描くだけではない、機械の知識・経験を必要とされる職人仕事でした。

モードのデザイナーはそれを用いて、洋服に料理していますが、

デザインを生み出す側の素材の発想・デザインが良くなければいけないと思います。

 

 

 

 

MARI KAWADAは、アトリエでも

オートクチュール刺繍だけのアトリエは渡仏前から目指していないのと、

今までレースのデザインで下請けの側にいたので、

テキスタイルとして出す事がむしろ本業で、資料も揃えていますが、

私が1人ではしないのと、独自で刺繍を用いたブランドの為に習得したので、刺繍ジュエリーなどの形にまで加工して、

アーティストとしてのコラボレーションなど以外に

外部にはテキスタイルの下請けとしては出さないようにしています。

 

 

 

デザインは共通しているので

多岐にわたってデザインしている方もいますので、

私も自分の能力を信じて、限界を作らず

足りないものは勉強しながら進んでいこうと思います〜

 

 

 

Parisの皮革のアトリエのお洋服の写真も送っていただけるので、

(正確には頼まずとも、次々携帯に送られてくる・・・という有り難いご縁なので、)

毎回日本にいながら良い刺激になっています〜

不思議なご縁に感謝です。

 

 

先日ご注文いただいたカラーですが

これからの季節のシックなスタイルに。

パリジェンヌも秋冬はブラック率高いです〜

 

Diament Noirは、エレガント・クールな大人の女性に似合うカラーです。

 

 

 

 

最近食事は、フランスとは関係ないご飯を作っています。

私はいつも日本のハーブ 大葉づくし〜

 

一時、Parisでも餃子のお店ができたと話題になってましたが、

たぶんParisでは私はわざわざ食べない餃子なので久々に作ってみました。

私は、水餃子に、翌日は揚げ餃子でした(笑)

水餃子の中は、海老&セロリ&エリンギ&大葉。

揚げ餃子の中は、チーズ&じゃこ&大葉。

前日のマーボ豆腐の白ネギがあったので、ネギソースで。

ハーブが好きなので、香味野菜も好きでよく食べています〜

親不知の関係で、食べれない日々が続いたので、

食べれるときはこんなメニュー。

痛くて食べれないときはパスタ・・・

定番のイタリアンパセリ・・・