2013年

9月

23日

Tarte au potiron des Etats-Unis 手作りパンプキンパイ

 

 

ずっと忙しい日々が続いていたので、

先日、久々にご飯以外の手作りで気分転換を。

 

 

やっぱり焼き菓子が焼けた時に幸せを感じれるし、

食べてまた幸せを感じれて良いなぁと思います〜

 

カボチャがあったので、思いつきでパンプキンパイを。

初めてつくりましたが、

フードプロセッサーを使えばパイ生地も、アパレイユもあっという間で、焼く時間は他の事ができるので、簡単でした。

 

 

 

パンプキンパイはアメリカのもののようですが、

カボチャの種類は日本とは違ますが、

フランスのレシピにはサレもいろいろレシピがあったので、

パンに辿り着く前に、またタルトやパイに寄り道してしまいそうです。

 

ホームパーティーも多いですし、やっぱりフランスはタルト系もお家料理でも定番で、どこでもよく見かけますね。

 

 

私も京都での芸大時代はタルトをよく作っていたのです。

 

企業で働いてた時は、一人暮らしと外に出ていて忙しかったのと

一人では、好きなものだけに食べ過ぎるので、作りませんでしたが、

フランス生活で見て、昔から好きなことを思い出して、

今は合間で気軽に作る習慣になったので良い気分転換です〜

 

 

 

中はほとんどカボチャで、牛乳と卵、

シナモン、ナツメグ、すりおろしたショウガも入っています。

 

お砂糖とコンデンスミルクを入れるのですが、お砂糖は控えめで少しハチミツに、

今回はコンデンスミルクはなしにしましたが、

これでも結構甘く感じたので、

カボチャの糖分があるので、少し加えた程度で私はよかったかもしれません・・・

 

コンデンスミルクにお砂糖が入っているので

お砂糖はなしで、そちらだけの方が良かったのかなとも後で思いましたが。

 

 

普段、なるべくお砂糖を取らないようにしてると

いただきものなどで普通の量のお砂糖が使われたお菓子を食べると、

急にお肌が荒れたり、かゆくなることがわかり、

知るまで本当に毎日取り過ぎで、麻痺してたんだな〜とこわくなりました・・・

栄養は感情にも影響するのも実感しているので、バランスに気をつけたいですね。

 

たまには美味しいところのもいただきますが、

やっぱり手作りは材料もわかるのも利点です。

焼きあがり。

好きなシナモンを欲張って加えたので、少しダマになっていますが・・・

 

手作り感いっぱいですが、ハロウィンには簡単でおすすめかもです。

 

 

一年前くらいに作ったカボチャたっぷりのチーズケーキも

フードプロセッサーならもっと簡単で、そちらの方が美味しかったです。

 

 

 

 

 

徹夜が長く続くと、胃腸も弱って食べれなくなってしまいますし、

徹夜に慣れてしまうのもこわいですが、

ものづくりをしている限り、自分よりそちらに注ぐ時が出てくるので、本当に健康には気をつけています。自分の代わりはまだいませんからね・・・

 

 

 

こちらも常備しておきたい定番のハーブです〜

ペパーミントとジャーマンカモミール。

ブレンドの味も美味しくて、胃腸にも穏やかに作用しますし、単品のハーブティーでも美味しいですね。

 

フランスではミントだけやミントがブレンドされたものは食後のハーブティーとしても、気軽なティーパックのものもたくさん見かけます。

 

カモミールはミルクティーにしても美味しいので、就寝前や空腹時に。

 

 

アートとは関係ない食べ物の話も多いですが、

私は今後もたまに載せていきます〜

 

食もフランスを象徴する文化ですし、

何より食事が体を作りますし、一部について無知だった為に

同じような目に遭う方が減ればと思って書いています〜

 

 

普通に知らない方がほとんどだと思いますし

私は子供を育てる前にある程度知れて、良かったなぁと。

 

自分が知らないと、その子供も知らずに育つわけですから

学生時代の1人暮らしなど、栄養より他を優先しがちな若い頃に体を壊してたのに気付かないまま、原因もわからずきて悪化すると、

その後の一生を左右することになります。

 

専門的な知識のあるお医者様などがもっと一般的に伝えてくれたらと感じますが、セミナーに行かれる方も本を手に取る方も限られるでしょうし、

忙しくて行けない場合もありますしね。

 

 

仕事で忙しくしている方は特にお気をつけ下さい〜