手芸用ライト付きルーペ & Marron

 

東京でのLace Workshop

開催したばかりですが、少しご要望がありますので、

もしかしたら同じ内容で、別の方々にまた開催させていただくかもしれません。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、CONTACTかメールよりお知らせ下さい。

 

 

 

Lace Workshopで

名古屋だけお持ちする事ができなかったので掲載しておきます。

 

手芸で見えにくいという方が多かったので、

人数分はご準備はしてなかったのですが、サンプルをお持ちして使っていただきました。

 

これは、手芸用に使えるLEDライト付きのルーペです。

気軽なものからあります。

 

ものづくりされている方には、お使いいただいてる方もいらっしゃったようですが、

今回のアランソン風で作る刺繍チュールレースは、

体験していただいた方はおわかりかと思いますが、かなり緻密な作業で、

アランソンのニードルレース程ではありませんが、

時間もかかり、目も疲れますし、根気も必要です。

 

 

私はサンプルを作るときに気にしてなかったのですが、

これを使ってみると、ルーペで拡大されて能率が上がりました。

どんな手芸にもあると良いかもしれませんね。ご自宅で続けられる際に参考にしてみて下さいね。

オートクチュール刺繍の時も別の手元用のライトは使っております。

 

 

 

アランソンはニードルレースですが、

技法は現在の刺繍レースのもとに、デザインだけはリバーレースのもとにもなっているものです。

 

 

刺繍レースは私のデザインの専門分野ですので、手芸の方も応用でお見せしたり、

ニードルレースはもちろん、リバーレースも作品に用いていますのでボビンレースも最終的に、

レースや刺繍を説得力をもってお伝えするのにフランスの合間で習得していきたいです。

どちらも、私が好きなタイプのレースばかりですし、現代の機械レースにそのまま繫がっているものですので、

作品やワークショップでお伝えしている立場として私は自然の流れです。

 

 

手芸として現在も残っているクロッシェやタティングなどの編みレースはデザインも編んだものですから限られますし、

こちらは手芸でされている方が日本では多いので、

私は貴重なアンティークレースの技法として残っている方を中心にLace Workshopでお伝えしていきます〜

 

 

 

 

次のシーズンの新作 あえて曖昧に。

こちらも得意な洗練されたフェミニンが次は登場します。

 

 

 

少し前になりますが、秋の味覚を。

栗ごはんが食べたかったのですが、ご要望に合わせてお菓子に。

そしたら、マロンは初めてだったので少し失敗しました(笑)

手作りのマロンペーストを。

でも、これが甘さ控えめにし過ぎて、お菓子にすると甘みが足りなかったのです・・・

 

パイやタルト系ならこの手作りでも美味しいかもしれませんが、

フランスの缶も買えるので、そちらを使うのがクリーム系のお菓子の仕上がりも美しく良いですね。

 

スポンジケーキもあまり作らないので、膨らみが足りず、

マロンクリームがごつごつしたマロンペーストだったので

すぐ固まってしまいました・・・

 

これも、習うよりも、

普段からお料理をしてれば本を見ればできるものなので

回数をこなして、練習と実践して慣れかもしれませんね。

 

 

モンブラン、そこまで私は好きな物ではないのですが、

Parisのアンジェリーナで食べたものは、

私には甘くて、ボリュームもあったなぁと・・・

 

フランスの缶を使って手作りもしてみたいですね。

手作りもBio(オーガニック)もフランス生活には欠かせない

心が豊かになるものなので、私はその価値観でいつも実践しています〜

 

フランスで暮らした方は気付くことだと思います。