2013年

10月

30日

Quinoaで簡単ハーブ料理

 

 

昨日のキヌアの続きです。

 

キヌアはグルテンフリーの栄養価の高い雑穀、南米原産のようです。

詳しい栄養については、キヌアで検索してみて下さい。

BIOシリーズにあるように、ヨーロッパでは

健康食品としても注目されているようで、キヌアだけで売られています。

 

 

 

日本で販売されているのを見ると、お米と一緒に炊けるとの事で、

私は、フランス風に食べたかったので、お米と炊くのではなく

サラダ用にキヌアだけを。

 

このキヌア、日本の16穀米などの雑穀米のもとにも少しだけ入っていて、今頃フランスで食べたものと同じと気付きました・・・

食べ方が国によって違うだけで、普通にいつもご飯に混ぜて食べていた雑穀でした・・・

 

 

フランスのマダムは鍋で調理していて、野菜と一緒に炒めたものをいただきました。

私もParisで自分でも調理してみたのですがその時は加減がわからず少し固かったので・・・

今回、炊飯器の方が簡単に美味しくできました。

 

 

お米と同様に、炊飯器で水加減を少なめで炊けます。

 

 

水少なめで炊いたパラパラのものを冷ましておいて、

サラダの材料とあえたのがこちら。

 

 

スモークサーモン、アボカド、トマト、ルッコラなどのハーブ、

岩塩、黒こしょうを少しして、オリーブオイルでキヌアとあえます。

サーモンに合わせて乾燥のディルウィードを少々。

(普通のサーモンにお醤油をたらしても。)

 

お好きなお野菜で良いかと思います。

簡単で美味しいです〜キヌアのプチプチ感がやっぱりはまります。

 

 

今回は一緒に買ってあった乾燥のバジルで簡単に、

にんにく、塩、こしょうでチキンもじっくりソテー、最後にレモン汁を。

もちろんフレッシュの他のハーブでも良いと思います。

 

 

私はいつも本などのレシピを見て作るので、フランス料理も習ったことないので、

プロから見たらいろいろ気になるところはあるかと思いますが、

家庭で食べる時は、簡単にこんな感じでも良いかと思います。

もちろん、プロのように作れれば言う事ないのでしょうが。

 

 

Parisのステイ先のマダムがハーブもいろいろ使っていたので

少しは使い方もわかりますが、

また、そのうちプロに、単発でお料理とハーブの使い方を

習えたらと思っています。日本で手に入るものがいいですね。

 

これからは寒くなるので、煮込み料理やオーブン料理も

今まで作っていたもの以外に、少しずつ新たなものも開拓していけたらと思います〜

 

 

日本では、玄米や雑穀米と一緒にお味噌汁の和食を私は食べていますが、

和食の調味料にも、液糖などの糖分や小麦も含まれていますので、調味料からこだわりの本物や手作りを選ぶことは良い事だと思います。

 

シンプルに素材の味を活かしたお料理や、

調味料も見直していけたらベストだと、これまでの事から感じています。