Kyoto × Paris

 

現代アーティスト MARI KAWADA の現代アート

 

 

一人のアーティストとしてはまだまだ駆け出しの未熟者ですが、

刺繍&レース製品、ご提案している刺繍ジュエリーとは別で、

少しずつアートの大作も残していけたらと思います。

 

 

私の経歴を見ていただければ、

これが私自身をよく表しているものだとお解りいただけると思います。

この時からセンスは無意識に今のフランスに繫がっていました。

普通の日本でもないのです。

 

もちろん最初は私自身の手だけによる伝統技術を融合した現代アート作品、

こちらも洗練という言葉が似合うバランスのとれた私らしい作品になったと思います。

あまりにコテコテの和を感じるものは、コンテンポラリーとは私は感じません。

 

 

以前も一部載せていましたが、

ブログをいつもご覧いただいている方は

これがどんな作品かおわかりいただけるかと思います〜

 

 

Kyoto × Paris

 

 

l'Art Contemporain 2013 MARI KAWADA

 

Fusion de Tsumugi Gasuri 《Pureté》

 

En mettant les techniques de broderie de haute couture aprises à Paris.....

 

 

 

 

 

この現代アートの作風に合わせて

刺繍ジュエリーでもJAPONISME や帯留なども

染織時代から和装業界の経験もある私は、

合わせてご提案していきたいので、以前からあえて発表していました。

関西のワークショップも

芸大時代からの数年間を過ごした京都、祇園でおこなっています。

 

JAPONISMEに関しては、ブランドとしてというよりも

ジュエリー作品として、身につけても美しく、面白いものを今後もゆっくり発表していきます。

 

まだ形にできていないこともありますが、

ようやく、渡仏前からしたかったことをトータルで少しずつ形に出来始めた段階にすぎませんが・・・

 

 

 

http://www.marikawada.com/creation/

 

 

http://www.marikawada.com/online-shop/accessory/#cc-m-product-6103413515

 

 

 

こちらの実物は、メインはオートクチュール刺繍ではありませんので、細部まで近くで見て頂かないとオートクチュール刺繍はわかりにくい作品です。また展示の機会にご覧いただければと思います。

 

Parisでオートクチュール刺繍は、モードのオートクチュールもありますので

そのままだと、ルサージュなど本場の歴史のあるレベルには敵いません。

 

 

私はオートクチュール刺繍のアトリエではなく、

一人の現代アーティストですし、今後の為に当初よりお教室はしていないのです。

 

簡単にここまでも確立できるものではなかったので時間もかかっていますし、

当初はどこかのお教室のイメージで教えて欲しいと寄って来られる方がいらっしゃいましたが、

当初から目指している方向が、渡仏前からのブログにも記載していたように、

日本でお教室をされている方とは将来のビジョンが全く異なりますので。

 

どういう将来を目指すかは、人それぞれ自由ですし、

私はこの刺繍を習得してからも、自分の経験から正しいと思う事、

したい事だけをおこなっています。

 

 

刺繍&レース製品もモード関係のブランドとしてデザインして手がけていきますので、

オリジナルの私らしいこの作風の現代アートとしてこちらは発表しています。

アートも洗練された美しいものが私は好きです。

 

 

 

 

もちろんモード関係やウェディングにもオートクチュール刺繍やレースは用いて行きますが、

簡単にはつくれない、大きなものは尚更時間を要する刺繍の技術をもちいているだけに、

現代アートは本物のアーティストとして

少しずつ残していきたい作風の作品を発表していきます。

 

 

 

 

またご紹介します〜