2013年

11月

09日

日本の有機JASマークとフランスのABマーク

 

ライフスタイルの記事です。

 

 

有機宅配のBIO Marché ビオ・マルシェ 

今後も続けていこうと思います〜

 

最近、恐ろしい情報を偶然見てしまって

気にしていたお肉、牛乳、卵なども有機があり、安心しました。

 

 

お砂糖はもちろん、糖質全般に小麦まで、気になっていたところに

大切な動物性タンパク質まで気にしていたら

栄養偏って、それこそ良くないです。

私は体質的にもフランス生活では特に・・・長い間タンパク質が不足気味だったので、しっかり食べます。

 

 

これまでの人生で、オーガニックの化粧品には以前から興味があったのですが、知識がなくて食事のオーガニックにはこだわってこなかったので、

添加物など体に蓄積されてはいそうですが・・・

今後は本格的に変えていけたらと思います。

 

これもフランスで見て、いろいろ変えざるを得なくなって

きっかけがあったから・・・

お菓子作りに使っている甜菜糖などもオーガニックです。

 

 

ビオ・マルシェを試す前に、帰国後からは宅配の Oisix をとっていたのですが、普通のスーパーにもあるトマトなどもあって・・・

放射能などは検査していても完全なオーガニックとは言えないものだと気付きました・・・

 

ビオ・マルシェの資料を見ていて、

日本の限られた有機JASマークの農産物のうち

ビオ・マルシェの農産物が高い割合を占めているのを知りました。

 

気になり始めてからは自然と普通のスーパーや冨澤商店でも

ハーブや調味料もオーガニックがあるものは選んでおりましたが、

有機JASマークがついていることは信頼の証だと、今になって改めて感じています。

 

農薬も化学肥料も2年以上使っていない畑から収穫された野菜だけが許されているそうです。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

マークについては農林水産省のサイトに記載されていましたので、詳細はそちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

こちらはフランス生活から

普通に生活に取り入れられるくらいいろんな所でよく見かけていたので、気にしていました。

フランスのオーガニックのABマーク。Agriculteur Biologique

 

フランス生活では、

ホームステイでフランス人が飲んでいたのを真似て

スーパーで積まれている常温保存の牛乳も普通に飲んでいたのですが、常温の時点で添加物がいろいろ入ってそうだと気づき・・・

ホームステイがほとんどで、既に毎日カフェオレで飲んでしまっていましたが、最後だけ新鮮なBioの方に(笑)

 

常温でBioもありますが、あれも添加物は入っているのでしょうか・・・

 

 

化粧品のマークも以前からついているものを載せていましたが、

こちらのABマークについては、また進みながらどこかできちんと知れたらと思っています。

 

 

 

 

Paris生活中の記録でABマークも記録していたので、参考までに載せておきます。

当時はパン食で睡眠が短かったのもあり、痩せなくなっていました。

日本でいつも食べているような玄米&納豆も食べたのですが、

ステイ先の炊飯器が韓国製で美味しくは難しかったのと

食事にゆっくり時間をかけるのさえ惜しかった仕事と刺繍生活だったのもあり、

一度買ったきりで、またすぐ手に入るパン食に戻りました・・・

 

今後は気をつけないとですね。

 

 

 

近所のBioのお店

 

 

Parisの日常

 

 

Parisの日常

 

 

Parisのビオのマルシェ

Marché Bio Raspail