2014年

5月

20日

昔の京都の絹糸で

 

 

昔の染織時代に着物に用いていた残りの京都の絹糸で。

 

保管していた状態からそのまま刺繍へ用いて・・・

 

 

 

将来は大きな機を買って改めて織りを、と漠然と思ってはいましたが、

レースから刺繍、こういうフランスの延長の形で、10年後に使える時がくるとは思っていませんでした。

当時、捨てれずに残しておいたのですが。

 

 

これからだと、織りはフランスの織物に意識は向いていくと思いますが、

この先も自分の潜在意識のまま、意外な形で進んでいくのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

刺繍ジュエリーではこれまでは使っていませんでしたが、

もちろん、糸の刺繍もあります。

 

私は糸が始まり。天然の絹糸の光沢が好きです。