2014年

11月

08日

現代アート 新たな作品の構想





現代アート 新たな作品の構想




ふと、寝れなくなった時間に、 MARI KAWADAの現代アートのスタイルってどんなのだろうと考えています。

何の為に、この技術の作品で、これでいったい何を表現したいのか〜とか。




オートクチュールやレース&刺繍が最も好きで、

ランジェリーでもフランスやイタリアのセンスがやっぱり好きです。

身につけるもの、クチュールや刺繍ジュエリーなどとしては、

Parisをお伝えしていきますが、

これはフランスにいたら普通にメゾンで見れるものであって、あって当然のようなもの。



オートクチュールに使われるアート刺繍だけど、

これだけでは、私の現代アートにはならないんですよね。



これで額装して展示するのも豪華で普通に美しいものですが、

日本ではお稽古にまでなってるから、たくさん増えていて、

それを普通に展示して、アーティストとしてなら尚更、どう個性を出せるのだろう?って感じます。



フランスで技術を習得していたら普通にできる刺繍、

違いは自分で技術を使いこなして、自分らしいデザインもできるかどうかでしょうか。





私は、以前レースのデザインだけでなく、

やっぱりここも経由していて良かったな〜と感じています。

今の為に、昔があったかのようですね・・・

京都から私は伝統と革新ですから、今も繋がっているわけで。


私が今、日本にいて、日本から現代アートという形で制作が始まったのもご縁で、

やっぱり昔から繊維系のアートでしたかったことに繋がっています。


発表の場も日本だけではなく海外も。むしろ私は海外から・・・




フランスのボビンレースだってフランスの織物、刺繍とレースだけでなく、 全てにおいて、私の和洋は、どこまでも繋がっています・・・



気持ちだけは欲張りで、私はアートだけの人間でもないので、

モードでもしたいことをする予定ですが、本当の意味で完成できるのは、何年後でしょうか。








昔の染織時代に使っていた糸巻きなどもまた必要になりそうです。

こんなに早く、また復活できる時が来ると思いませんでしたが、

いろいろそのままの状態で残しておいて良かったな〜


でも、アトリエがいろんな道具や材料で大変なことになりそうです。




新たに現在の私好みの材料も追加して、今できる現代アートから制作していきます。



いつもの刺繍だけとは違う制作もしばらくの間入るので、

じっくり自分のスタイルを追求してみたいと思います〜




現代アート活動の方も、また公式サイトを中心に記録していきますが、

私の特別な動きや途中などは、Web会員様ページで記録していきます。





フランスの絹織物。でも今後はこんな繊細なのをするわけではないのですが。